教室紹介 研究-慶應義塾大学病院形成外科

教室紹介 研究
  • 乳房再建
  • 悪性腫瘍切除後再建
  • 顔面神経麻痺
  • 傷あと
  • ケロイド・肥厚性瘢痕
  • 顔面骨骨折
  • 褥瘡・難治性潰瘍
  • 頭蓋骨・顔面骨の変形
  • 口唇裂・口蓋裂
  • あざ・血管腫
  • 眼、鼻、耳など顔の変形
  • 眼のまわりの形成外科
  • リンパ浮腫
  • 患者の皆様へ

教育について | 研究について

解剖カンファレンス

慶應義塾大学医学部形成外科では解剖学教室の今西宣晶准教授の協力の下、3ヶ月に一度、解剖カンファレンスを行っています。
解剖カンファレンスでは頭部、顔面(眼、鼻、口、耳)頚部、胸部、腹部、背部、腰部、肩部、上腕、前腕、大腿前面、大腿後面、下腿に部位を区切って、それぞれの詳細な血管解剖について検討します。
検討方法は
1)レジデントが教科書に載っている解剖を発表(1時間)
2)チーフレジデントが最新の論文について発表(1時間)
3)今西宣晶准教授による血管解剖についての最新講義(1時間)
を行った後、実際に解剖学教室に供与された新鮮屍体を用いて同部位の解剖を行います。
多くの形成外科医が実地で解剖を行うことによって、手術に対する知識と技量を磨き、患者様に良質の医療を提供することを目的としています。

ネットカンファレンス

慶應義塾大学医学部形成外科では月に一度ネットカンファレンスを行っています。
ネットカンファレンスではインターネットを利用し、慶應義塾大学医学部形成外科の17関連施設の医局員がお互いの顔をwebカメラで確認しながら、討論を行うのです。
討論の内容は、新しい手術手技の開発、研究の開発、問題症例の検討など多岐にわたります。
多くの形成外科医が意見を交換し合い、様々な新しい知見を手に入れることによって、慶應義塾大学医学部形成外科全体の質を高めていき、患者様に良質の医療を提供することを目的としています。

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