眼のまわりの形成外科-慶應義塾大学病院形成外科

眼のまわりの形成外科
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眼のまわりの形成外科

眼は‘視る’という重要な機能をもっています。また顔の表情の中心であり、整容面でも重要な役割を果たしています。したがって眼球を保護するまぶた(眼瞼)や土台となる骨(眼窩)の損傷は視野障害などの機能的損傷の原因となるだけでなく、整容面の問題や精神的な負担の問題につながっていきます。

慶應大学形成外科では眼の‘機能面’を改善するだけでなく、見た目の‘整容面’も改善し、最終的には患者さんの‘精神面’を出来るだけ満足させることができるように細心の注意をはらって治療にあたっています。
慶應大学形成外科では眼瞼下垂、睫毛内反、眼瞼腫瘍などに力を入れています。

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